2016年4月23日土曜日

先日は

たくさんの方にお越しいただき、どうもありがとうございました。
無事CD-Rも販売が始まり、あとは事務処理で少し遅れてしまっているオンラインダウンロードが始まるのを待つばかりです、会場まで遠くて来るのが難しい方はもう少しお待ちください。

さて来る5/21土に再度ライブがあります、赤坂のクオーターハウス
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13015175/
というバーで、今回は久々にアジアンパーカッション/ドラムで立岩潤三氏が参加します、どんな変化があるか楽しみですね。
もちろんCDの曲がメインですが各アルバムからも少しずつ演奏しますよ。

イベントページ↓
https://www.facebook.com/events/1747806335441966/

2016年4月15日金曜日

4作目ソロ「メルティンポット」限定CD-R販売開始

4作目ソロ「メルティンポット」限定CD-Rの販売が先日のライブから始まりました、聞きに来てくださった方、購入をしてくださった方々、本当にありがとうございました。
配信は事務処理に少し時間が掛かっていまして、八月に予定されている関西ツアーまでにはスタートできるとは思います、会場がまで足を運ぶのが難しい方々、もう少しお待ちくださいませ。

さて新作についてあまり書いて来ていなかったのですが、今作品のコンセプト
「完全アコースティック編成による、勢い重視のスタジオライブ」
は今回も共演者、エンジニア、施設、レコード会社などたくさんの人たちのチームアップによって意図した形にまとまり、まずはチームの皆さんに感謝の意を述べたいです。
「MeltinPot」サンプルYoutube

共演は、
米国シカゴで本場のグルーヴをみっちり叩きこみ、現在は多くのスタジオワークやツアーに活躍中のマルチベース奏者大野弘毅(本作ではウッドベースのみですが、2曲の自作曲も提供してくれています)。
と、
米国バークリー音楽大学でモダン・パーカッションを学び、現在はフラメンコ・パーカッションを中心にフラメンコ舞踊の巨匠アントニオ・カナーレスとの共演も果たした橋本容昌。
という幅広い音楽センスと国際感覚を持つ二人は、自分の書くオリジナル曲の微妙なニュアンスを的確に表現してくれます。

録音エンジニアには大野氏のシカゴ時代の旧友であるTakeshi Mitsuhashi氏が参加してくれました。
シンタックスという海外の音楽機材メーカーに勤めている彼ですが、最新のテクノロジー関連の話を機械音痴の自分に分かりやすく話してくれたりと色々学びました。
全員がブースに入らずに同じ部屋内でマイクで録音する、という非常に困難なレコーディングを見事にまとめてくれたセンスとタフさには脱帽です。

そして前作同様にリリースに携わってくれたAltusレーベルの斉藤さんにはいつもながらですが、多大な感謝の気持ちを表したいです。
配信のチームに関してはその時に書きたいと思います、参加メンバーによるアコースティックトリオのライブも計画していますので、ぜひ聴きに来てください!